| 荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっと良い話 Establishes from November 26, 1998. |
|---|
![]() |
・ 和歌山県 南高梅産地との提携 2004年産地の方々との提携も3年目を迎えました。 |
|||
| <= 梅産地との提携 目次へ | 2004年2月2日 和歌山県田辺市上秋津『紀州の秋津野塾』 『紀州の秋津野塾』は、農家と非農家の有志65名による村づくりを考え、推進するグループです。 地元農家・地元非農家・地元出身の大学教授・地元出身の会社社長などで構成。 全国唯一の柑橘類年中出荷地域(平成8年全国むらづくり大会『天皇賞』受賞) 梅(南高梅)、スモモ、バレンシアオレンジなど柑橘果樹30種類以上を栽培・出荷しています。 ![]() 年中温暖な、こんなところです。 (田辺市秋津野地区) 秋津野塾のある上秋津 和歌山県の海岸線のほぼ中央に田辺市があり、 その田辺市のほぼ中央に上秋津があります。 上秋津: 年間平均気温16.5℃、冬でも氷点下に下がることは珍しい温暖な気候で、 果樹栽培には最適な地域です。 ![]() 梅日本一の和歌山県において、和歌山一の梅栽培面積を誇る田辺市の中で、 上秋津は年間を通じて、いろんな柑橘(温州ミカン、はっさく、ポンカン、イヨカン、 キンカン、バレンシアオレンジ、など)も30種類以上栽培・出荷する全国でも数少ない、 柑橘類の年中出荷基地となっています。 ![]() 日当たりの良い斜面地で栽培しているため、 美味しく、良質なことで市場評価も高く頂いています。 このような産地形成が出来たのも、昭和40年代から取り組んできた、 農家、非農家全員参加型の一致団結した協力体制による『村づくり』のおかげで、 その取組みに対して、平成8年に『天皇賞』を頂きました。 それらの取組みの中心になってきたのが『秋津野塾』です。 ![]() 地元木材で造った産地直売所 『きてら』 「きてら」とは�爐匹Δ祥茲堂爾気い有瓩箸いΠ嫐�です。 平成15年4月オープン 秋津野塾では、尚一層の地域活性化をめざし、 地元木材で作った産地直売所の開設や、地元地域で作った堆肥を利用し、 土づくりを行い、環境に配慮した減農薬、減化学肥料栽培を現在研究中です。 より一層美味しくて、安心できる農産物の栽培をめざして、みんな協力し、がんばっています。 また、田辺市は弁慶が生まれたとされる町であり、梅(梅干)で有名ですので、 子供たちが、弁慶のように逞しく、梅干のしわのごとく長生きするようにと、 お食い初めには梅干があります。 ![]() 是非、自家製の梅干を、未来を託す子供たちのお食い初めにもお使いくださいますよう、 弁慶誕生の地田辺市を代表し、秋津野塾から最高の南高梅をお届けします。 |
| <= 自家製梅干しちょっと良い話 最初のページに戻る |
荻窪鈴木青果店 自家製梅干し ちょっと良い話 Establishes from November 26, 1998. Copyright(C)1998-2005 Suzuki Design Factory,All Rights Reserved. |
|||