モンシロチョウの羽と紫外線

人間が見ている(見えている)(可視光線)の下で
モンシロチョウを見ると、やや黄みがかった白に黒い紋。

菜の花畑でひらひらと、
仲良く飛んでいる姿はとても愛らしく素敵な光景。

・・・なのですが。

モンシロチョウが見ている(見えていると考えられている)
紫外線下では、雄の羽は全体的にグレー〜黒にくすんだ感じに見え、
メスの羽は白っぽく見えるようです。

この色の違いで、彼らは一目で雌雄を識別できるそうですが、
もし、人間の目で紫の外の波長(紫外線)も見る事が出来たら、
どちらかというと蛾に近いイメージ?でかわいくないかも(^_^;)
(「見え過ぎちゃって困るの」も困りものということですよ・笑)

さてさて、
飼育箱では連日のように羽化していまして、賑やかなもんですよ。


夜に出てきてこんばんは。


この蛍光灯は普通の蛍光灯なので、
放射されている微量の紫外線に反応しているのでしょうか?
彼の目にはいったいどんな色に見えているのだろ。
※蛍光灯は、放電 + 水銀で出てきた紫外線が
蛍光物質(白く見える部分)と反応する事で可視光線を放ってます。

そして、今朝も5名様がお友だちになりました(笑)
天候の加減で今年はとにかく多いですよ。

この子たちも栄養豊富な外葉を食べて、
元気に巣立って行く事でしょう(^〜^)

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モンシロチョウの羽化

おまけ。
昨日の虹。

さてさて、そろそろ始まる梅リズムですよ。

平成24年は折り返しに入るんだなぁ〜と思いつつ、
梅仕事はこれからスタートを迎えます。

梅モードに切り替えて42.195日(笑)を完走できるよう
コンディションを整えねばっ!\(^o^)/


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