モンシロチョウの産卵 – 毎年畑と間違えて・・・

毎年この時期になると、
モンシロチョウが飛んできます。

ちなみに梅の時期は蜂が(^-^;)

しばらく眺めていたら、傷ついた羽で一生懸命飛びながら、
キャベツや小松菜に卵を産みつけていました。

幼虫が食べるのはキャベツや小松菜など、アブラナ科の植物なのですが、
これらの植物かどうかを、飛びながら見分けるのか、
それとも人間にはわからない香りとか色なのでしょうか。

モンシロチョウは黄色い花が好きな事は良く知られていますが、
葉っぱ、しかも収穫後の野菜を、間違いなく見分けるというのは、
やはり何かあるのかな。

ちなみに菜の花には紫外線に反応する
「蜜標(みつひょう)」というマークがありまして、
これはビルの屋上のヘリポートマークのようなもので、
ここに蜜があるよ♪とお知らせしています。

モンシロチョウの幼虫はアブラナ科植物の葉っぱをごはんにします。
そして成虫はアブラナ科の花の蜜を吸い、
その時にその植物の受粉を助けます。

お互いに分け合って、仲良く暮らしています。
自然ってほんとに不思議だなぁと思います。

産みつけられた卵は薄い黄色。

これがオレンジ色になる頃、
モニョモニョした子(幼虫)が出てきます。

だいぶ前に、モンシロチョウ(成虫)になるまで育てた事があるのですが、
その時は羽化の瞬間を見られなかったので、
今回は見る事が出来たら良いなぁと思い、飼育開始。
元気な子に育ってくれるかな(^-^)


おこさんにプレゼント♪
クリックで大きくなります(^-^)/


モンシロチョウの産卵 – 毎年畑と間違えて・・・” への7件のコメント

  1. こんにちは♪

    ナイスショットですね(‘-^*)/
    すごいタイミングです

    本当に自然って不思議ですよね。
    誰も教えたわけではないのに・・・

    モンシロチョウの成長
    どうか温かく見守ってあげてくださいね^^

  2. ミニーさん
    どうも~♪

    そうですよね~
    自然には不思議な事がいっぱいです

    は~い(^0^)/
    元気な子に育てます~♪

  3. 卵~(^O^)
    毎年、子供達は学校で
    モンシロチョウを育てる授業をしていて
    いつも時期になると、畑や原っぱなどに行き
    一生懸命に卵を探しています。
    でも、なかなか見つからず
    かわいそうになってしまいます(>_<)
    鈴木さんのお撮りになられたこのお写真
    子供達に見せてあげようと思います*^^*

  4. なっちゃんこんにちは(^-^)/

    ほんとにちいさい卵なので、
    肉眼で見つけるのは大変だと思います(T_T)

    携帯で撮った写真なので鮮明ではありませんが、
    後ほど大きな写真をアップしますね(^-^)
    お子さんたち喜んでくれると良いな~♪

  5. なっちゃんこんにちは(^-^)/ その2

    記事に写真を追加しました(^-^)/
    よろしかったらどうぞ♪

  6. ありがとうございます~(^O^)
    早速見せていただきました!
    子供達、「すごい!すごい!」と言いながら
    真剣に見ていました~(‐^▽^‐)
    卵を産みつけているところなんて
    めったに見られませんものね!
    鈴木さん、貴重なお写真
    どうもありがとうございました(*^.^*)