【荻窪農園#25】ダンシ タルモノ?

やぁみんな!
オハヨー!\(^o^)/

コスモスです♪


(嘘です)

ということで、
一人時間差なこの写真は塔立ちにんじんさん。

鳥の巣な感じに蕾んでいるのが蕾み。
で、これが開くと本物のつぼみが出現。

失礼にもなんか変な子ね・・・と思わず感じてしまったのですが、
セリ科の野菜なので、同じように白く可憐な花が咲く・・・はず?

眺めていたら、のんびりニンジンの葉を食していた尺取り虫さんが
足を滑らせ、ヤンマのお宅に空から侵入していました。

うむ。この棚からぼたもちは正しい食物連鎖ですな。

兄ちゃんが観察したら、
オニヤンマ(ずんぐりむっくりな子)
ギンヤンマ(すらりとした子)のヤゴがいたそうです。

こりゃ〜こないだのナメクジ以来のご馳走だ〜♪
と宴会が始まるかも。
※先日、オクラを食べてくれちゃったヤツはナメクジでした。
もちろん♪ヤンマさんの家に引っ越してもらいました♪

ネコの額ビオトープでも、こうして自然の流れに従って
色々な景色を見せてくれるのだなぁ〜と。

さてさて、豆の兄弟とケバケバ(オクラ)は、
ポカポカな日に一気に成長、そして寒くなったら一休み。

何故か虫除け網をかけていたプランターのインゲンさんだけは
でっか〜ぃ葉になっていたという不思議。

蒔くタイミングは良かったみたいだけど、
その後の天候に恵まれず・・・かなぁ。

な〜んて思っていたら、
オクラの本葉がひょっこり顔を出していました。

青じそじゃないよ

士やも 空しかるべき 万代に 語り継ぐべき 名は立てずして
(志としては良いと思うけど・・・塔は立たなくていいですからね・笑)

以前群馬で見たオクラ親分まで育たないように気をつけねば。
暑い夏には・・・ある意味弱いかも(^-^;)

万葉集 巻6/978
士やも 空しかるべき 万代に 語り継ぐべき 名は立てずして
(おのこやも むなしかるべき よろずよに かたりつぐべき なはたてずして)

山上憶良(やまのうえのおくら)

男として生まれ、語り継がれるような功(いさお)も立てず、
空しく朽ち果ててよいものだろうか

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