赤紫蘇の漬け込み – 赤紫蘇を白梅酢に入れると?

先ほど下ごしらえした赤紫蘇の漬け込み作業です。

 
下ごしらえした赤紫蘇は,水気を絞りきって
団子のような「かたまり」状態になっていると思います。
※下ごしらえ後の時点で,赤紫蘇がみずみずしく、
汁が滴り落ちているようでしたら絞りが足りません(^-^;)
 
この団子状になった赤紫蘇を,ほぐしながら、
白梅酢(赤紫蘇を入れる前の梅酢)に入れて行きます。

こちらは今年使用する「群馬産白加賀」の「梅酢(白梅酢)」

白加賀の香りも独特。爽やかな酸味のイメージ。
これが小田原の白加賀になるとまた香りが違います。
梅はほんとに奥が深い(^-^)

この梅酢に、赤紫蘇をほぐしながら投入。

手品のような瞬間を期待した方は残念でした(^-^;)
絞りきっているので、入れただけではそれほど変化なしです。

上から眺めてみると・・・
赤紫蘇に触れている梅酢が,微妙に変色中。

そしてこの状態で、菜箸などで優しくかき混ぜると。


あら不思議?見慣れた感じの色とつやが出てきました。

これで、一混ぜしたら、
梅と絡めながら紫蘇を元の容器に戻します。

紫蘇を取り出した後の梅酢がこちら。

何となく美味しそうな,赤紫蘇ジュースっぽい鮮やかな色。

でも,これを飲んだら,

酸っぱーーーーーぃ!(。>0<。)です。

この梅酢も、梅たちが入っている容器に戻します。
これで赤紫蘇の漬け込み作業は終了。

土用干しまで、梅酢のチェックをしながら,
梅の香り+赤紫蘇の香りをご堪能ください(^-^)
 

いちばんやさしい 梅干し・梅酒・梅レシピ" title="いちばんやさしい 梅干し・梅酒・梅レシピ
赤紫蘇の漬け込みレシピは、梅レシピ本の20-21ページに掲載しています。
書店またはお近くの図書館でご覧いただけたらと思います(^o^)/
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