女性でも力を入れずに赤紫蘇を絞る方法

毎年、完熟南高梅で梅干しを作られている
とても爽やかなお客様。

赤紫蘇をお求めに、先ほどご来店頂きました。
ありがとうございました(^-^)

で、
赤紫蘇を絞るのって大変ですよね~とお話していた時。
素晴らしいっ!о(ж>▽<)y ☆
アイディアを教えていただきました(^o^)/

その赤紫蘇を絞る時のアイディアとは。

塩揉みした赤紫蘇を軽く絞った後、
手ぬぐいの上に並べて、手ぬぐいをねじり、

濡れた手ぬぐいを絞る時と同じ要領で
ギュッと絞るという方法。

すごい! ヽ(*’0′*)ツ
これなら10kg分とか、大量に赤紫蘇を塩揉みするときに、
ずいぶん負担が減りそうです。

自分が男だと、ついつい気が付かない部分でございまして、
目から鱗でした(^-^;)

手ぬぐいもそうですが、「和」のものは、
いろいろなアイディアが詰まっているものが多いですね。

気をつけて探してみると、
生活の中にはまだまだいろいろなアイディアがありそうです(^-^)

これから漬けられる「かよわき乙女」のみなさまは、
この方法をご参考にしてみてくださいませ(^-^)

その昔、梅を800kg漬けた時、
当然赤紫蘇も入れたのですが。
朝から晩まで大きい樽で赤紫蘇を塩揉みしてまして(^-^;)

絞る時のストレスが手首に溜まっていたようで、
梅仕事が終わる頃、手首が悲鳴を上げてしまい、
箸も持てなくなって、左手でご飯の日々「(^-^;)
この方法を知っていれば(^-^;)

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